HOME

タイ観光

タイのリスク

タイの食事事情

タイの恋愛事情

日本との国交

タイって言ったら・・・ワッキー(芸人ペナルティ)をイメージする人は東海人かも。ワッキーはタイ語がペラペラです。地名しりとり(CBC)という番組で披露していました。

ワッキー

さて、まずは基礎知識。タイ(Thailand)は正式にはタイ王国(The Kingdom of Thailand)。首都バンコク、立憲君主制国家です。1932年にクーデター(民主革命)が起こるまでは絶対君主制でした。

言語はタイ語で、表記はタイ文字を使用します。ただし、一部の少数民族はそれぞれの母語を使用している場合があります。

気候は熱帯地方にあるため、熱帯モンスーン気候に属しています。雨季(5〜10月)と乾季(11〜4月)に分かれており、3〜5月が最も暑く、12月が涼しいと言われています。ただ、平均気温は摂氏5度ほどしか差はありません。

旅行などで訪れる際は、マラリアなどの感染症には十分な注意が必要です。蚊への対策はもちろん、氷、生水(水道水を含む)、カットフルーツ、生野菜などは口にしないようにすることも大切です。また日本とは違い、狂犬病もあきらかに存在しています。野犬に噛まれた場合に限らず、野良猫などに引っ掻かれた場合などもワクチン接種を受けたほうが間違いありません。

こうもりやネズミなど、狂犬病ウィルスを保有できる動物は少なくありませんので、むやみに触れたりしないことで予防できます。

なお、病院の技術レベルは日本と比べてそん色ありませんが、国立病院は料金が安いため混雑しがちです。そのため、日本人などの外国人は私立病院に行く方が少なくありません。でも、料金は高いです。注射一本数千円から数万円ということもあります。

テロもあなどれません。小規模の爆弾事件も近年発生しております。いずれにせよ、日本国内と同じ気持ちでいると危険です(世界的にみて日本がかなり安全な国だということです)。また、中国で逮捕された日本人が、麻薬の運び屋として死刑になったことは有名ですが、タイでも重罪です。無期、死刑がありえます。運び屋になるのはダメなのは当たり前ですが、例えば見ず知らずの人の荷物を預かってゲートを通ろうとしないことなど、不審なお願いは聞き入れてはいけないと私は考えます。(お願いもしていないのに、撮影してあげますよといってカメラを持ち去られることも。不審者は、やっぱり怖いです)

では、マイナスイメージばかりが先行してしまいましたが、タイは楽しいことはないのか?というと、そんなことはありません!愉しいことだらけです。

ニューハーフショーは定番ですが、ムエタイ競技場、仏教寺院巡り(ワット・プラケオ、ワット・ポー、ワット・アルンが有名)、ゾウに乗る・・・そして屋台でタイ料理をいただく!タイ料理に関しては、屋台が不安と言う方は有名ホテルで食べられたほうが安心です。

仏教

厚生労働省検疫所 外務省-海外安全ホームページ タイ大好きな犬やさん

注意)当サイトは、独断と偏見でまとめてあります。タイに行かれる際は、最新の情報を信頼できる機関などでお求めください。

Copy(C)yuu.hacca.jp